こんにちは、日曜日担当のコセキです。
さて、初めてのブログにいったい何を書くか?といろいろ思いあぐねていましたが、結局日常の中のつれづれというところに落ち着きました。
夏の洗濯について。(実は今洗濯しながら。思いあぐねてないです。)
湿気は酷いもののなんとか洗濯物を外に干しておけるようになりましたね。亜熱帯化しつつある東京で6〜7月の洗濯は真剣勝負です。何度夕方のスコールに干し上がった洗濯物を台無しにされたか・・・
突然の雨にはどうやっても勝てませんが、夏の洗濯で困ることは室内や湿気った外に干したとき、折角乾いたと思って着ていると何となく異臭がしてくること。完全に失敗したときは最初から「臭い・・・」生乾きの匂いが取れないことがあります。
が、これには応戦できます。
生乾き・・・嫌な言葉ですね。うちの社内ではその辺のチェック厳しいです。
朝おはようと言った瞬間に「コセキ、臭いよ」とすっぱり注意されます。着替えを持っていないと一日肩身が狭いです。
最近は「酵素のパワーで室内干しでも匂いがしない」などを初めとして色々な洗剤や柔軟剤が出ていますが、洗剤だけの抗菌力ではなかなか完全な阻止は難しいようで、また、柔軟剤の効果は柔らかくすることと香りをつけることのように思えます。
「エッセンシャルオイル(ティートリーやユーカリ、ヒバなど)をすすぎの最後に加える」や「竹の成分から抽出した抗菌剤」など試しましたが生乾きパワーの勝ちでした。
そんな中で今年成功しているのが酸素系の漂白剤です。
市販の洗濯洗剤の中にも調合されていることが多いですが、洗剤の量は少し減らして別に酸素系漂白剤を入れて洗濯機をまわすだけです。
「漂白」と言っても塩素系のものと違って色落ちさせたりはせず、油分やタンパク質の汚れによる黄ばみなどを落としてくれ、除菌します。
あまり使い続けるとインディゴなどの「落ち具合」は違うのかもしれないので、それは観察中です。
この方法で干したものは今のところOKです。(ちなみに私はオキシクリーンを使用)
匂いの気になる方、試してみてください。
洗剤についてもう一言ですが、成分に「洗剤/界面活性剤と再付着防止材になるもの」と「漂白剤/多くは酸素系ーシミ黄ばみをとるもの」、「蛍光剤/生地に付着し光を反射させて白く見せるもの」がだいたい配合されているようですが、洗剤と漂白剤はいいとして、トゥームーンのようなコットン、カジュアルな服が多い場合蛍光剤はいらないのではと思っています。
真っ白なワイシャツなど白光りが必要な服を洗濯するときは必要かもと思いますが、うちの中で一番白系でもオフホワイトですし、蛍光してもらうこともないのに生地にいつまでもくっついていると思うとなんか・・・アトピーなど肌の弱い人にはあまりよくないとも聞きます。
そんなことを気にしながらドラッグストアに行くと洗剤の種類にもいろいろあることに気づき、選ぶのも楽しいです。(自称洗剤オタク)
長くなりましたが、コマーシャルのような青空の下、緑の芝生、一文字に渡った洗濯紐にいい匂いのする洗濯物を干すのを夢見て!