Let`s KAMA Time!!
どうも営業のカマです。
僕は今2つのBANDでWood Baseを担当しております。
今日はそのWood Baseについてチョコッとお話します。
通常はピチカート(指で弾く)演奏方法が一般的ですが、僕のはちょいと独特です。
スラップと言って、指版をたたき指で引っ掛けて音を出す演奏方法になります。
打楽器とベースを混ぜた感じの音が出せます。
もともとはアンプが無かった頃により大きな音を出すために生み出された方法らしいです。
ブルーグラスやロカビリー(近年ではストレイキャッツやブライアンセッツァーオオケストラ
が有名)といったジャンルで多く使われる演奏方法です。
偉大な先輩が「Wood Baseはマゾの楽器」と言うくらい自分の体をいじめなければ
弾けない楽器です。
と言うのも木製の指版を力いっぱいぶっ叩いて、ワイヤーの様な弦を力一杯引っ張って
音お出すわけです。
始めた当初は流血の嵐っ!!血を出して「ニンマリ」。
そんな試練耐え、立派なマメができてからがスタート。マメができて「ニンマリ」。
異常な運動量をカバーするために日々筋トレ。筋肉がついて「ニンマリ」。
こんだけ苦しいのに更に日々鍛錬を繰り返さないとアッという間に腕が落ちる。
こんな報われない楽器なのに楽しくてしょうがないんです。
「オレってマゾだったかな?」と最近気づき始めた今日この頃。
皆様も興味があったらぜひ試してみてくださいな
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Can`t Touch This!!