June 2010: ARCHIVE
「日本 vs オランダ」ですって。
エコ天、それは美味しいの?
エコ天のクルーネックがあがってきました。
それは美味しいの?と後ろで犬が言っていますが食べるものではありません。
そのココロは・・・エコロジー天竺の略という単純なココロ。
この夏からのNew Faceなのですが覚え易いので皆「エコ天のヘンリー」「クルーのエコ天」などと呼んでいます。
さて、なぜにエコロジーかというと、エコ糸(落ち綿)を使用しているので土に還り易いからだそうで、落ち綿といえばプリントTeeなどに使用している定番のラフィー天竺も同じ落ち綿ブレンドなのに、この質感の違いは何?と思い、調べてみました。
<16-/エコロジー天竺>
落ち綿ブレンドの綿をオープンエンド法(空気精紡)という紡績の仕方で糸にしている。
オープンエンドとは空気の力、風圧で糸を紡ぐ方法で、ヨリがあまくバルキー性のある糸になるのが特徴。軽く、柔らかくふくらみ感がある糸になります。
その糸を吊り編み機で編んでいるので、人工的に引き延ばされることなく糸の持つふくらみ感が生かされて、目の立った柔らかい生地になる。
また、落ち綿がブレンドされているので自然なムラが出る。
生地の段階で硫化染色(インディゴ染めのように顔料を素材の表面に付着させる染め方)を施し、自然なムラ感を強調し独特の風合いを出す。
結果、軽く柔らかいが薄っぺらくはない、自然な風合い、経年変化により生地自体がすり減らなくてもアタリ、着古し感が楽しめる生地になったという訳です。
その上土に還り易いと。
同じ自然なムラ感を特徴とするラフィ天竺ですが、正反対の性格の持ち主でした。
<18-/ラフィ天竺>
ラフィー(落ち綿)のブレンドされた綿をリング紡績で糸にする。
リング紡績は綿を引きながらリングを通して糸にする方法で、ヨリが強く毛羽立ちにくく強い糸になる。ラフィを混入しているので糸の太さが均一ではない。
これを平編み機で編み、反応染めで染色しているので、適度な堅さのある丈夫で安定した、自然なムラ感、シャリ感、乾いた表情のある生地なる。
ラフィ天竺のTシャツを結構着たおしたつもりでなかなかヤレてくれないのはこんな生い立ちからだったんだ。
ちょっとしつこい程書き連ねてしまいましたが、これで納得という感じです。
Tシャツなんて本当に何気なく着て、洗濯してとあまり注意しないでつき合ってきましたが、こんな情報があると毎日していることにちょっとした変化があるように思えます。
∞∞∞frogscroak∞∞∞
今朝の散歩 6月6日
只今1時40分でございます。
TRAILs、12時ちょっとすぎから開いております。
19:00までOPENしてます。
タンクトップとか、無地Teeとか
使えるアイテムが出来上がりましたよ。
今日も暑い。
今朝は長めの散歩になりました。
途中、イングリッシュコッカー友達のラスティーに会い、
久しぶりの挨拶をして、
ウオックが急ぐのは、この公園。
左の黒いおしり=ウオック 右のまだらなおしり=セナ
暑くなるとここに私は連れてこられます。
ちっさい噴水があるんです。
まだ水は深くないんですが、
何か獲物がいるんじゃないかと
水の周りををぐるぐる回ります。
リードを持っている私も回るんです。
かなり回ったので、
カエルもいないし、コイもいないよ。
わかったから、今度は海に行こう、川でもいいぞ!
と約束し
良い感じにビシャビシャになったので
乾かしながら帰ってきました。
帰り道、黒ラブのクロくんとネオくんに会い、
「きょうはいい子で歩いているね。」と褒められるくらい、
引っぱりもせず、脇目もふらず、
しつけられた犬のように歩いておりました。
それだけ暑かったし、疲れたんでしょう。
きっと今頃は、ぐっすりお昼寝中。
今度は海に行こう。
川でもいいぞ!
cougar@代官山



